2012年05月23日

清く、正しく、美しく


大切な仲間社長からのご縁で、初めて『宝塚歌劇』を観てきました。

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これがすっごく良かった! すっごく感動しました!!

歌もダンスも衣裳も舞台も演目も・・何もかもが素晴らしかったです。



これは是非、男性にも観て、感じて、考えて欲しい歌劇だと思います。

なぜならば、根底に流れている「乙女心」をヒシヒシと感じられるから。


例えば、国王が亡き先妻との思い出に浸り、それを悲しむ女王の姿。

男性の恋愛は「別名保存」、女性の恋愛は「上書き保存」を象徴している。

(MISIAの名曲「Everything」の歌詞もそれを伝えている)


例えば、誤解から投獄された主人公が愛する人のために死を決意する。

それに対し、「死んではいけません!」と力強く二人の絆を伝える彼女の姿。

男性は「解決脳」、女性は「共感脳」ってことが切なく心に響いてきます。



一人でも女性の部下をお持ちの上司、管理職は必見のヒントが溢れている。

何故リピーターの9割が女性なのか、営業の集客のヒントもたくさんあります。

(実践出来れば女性からモテまくりです! 出来ない男性が多過ぎるから)


表面の美しさを愛でるのも良いですが、ここは「気持ちに共感」してこそ、

より深く深く「宝塚の言わんとすること」が腹に落ちるな、と体感しました。

(実際、メチャメチャ美しかった! 襟足の汗すら美しいと感じました)




音楽好きなんで、公演後に購入したCDを繰り返し聴いています。

いいな〜、これも! あの感動、あのシーンがよみがえってきます。

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おまけ:

劇場の男性用トイレのピクトサイン、これもまさにタカラヅカ!

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posted by k-yasukawa at 14:43| 東京 晴れ| 感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

愛とは決して後悔しないこと


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観てきました、『ダーク・シャドウ

アリス・イン・ワンダーランド』以来の監督T・バートンと主演J・デップ作品です。

あまり期待していなかった(前評判が低かった)のですが、面白かったです。


「おまえのは愛ではない。 私を支配したかっただけだ!」

ネタバレになりますが、このセリフがとても印象に残りました。




前回書いた、4つのタイプの「コントローラー」が強いと相手にこう感じさせる。

特に「恋愛」では、大なり小なり相手をコントロールしたくなるもの。

それが強過ぎるとお互いにストレスとなり、片方がガマンし、やがて・・・・・


大切なことは「相手を受け入れる」ってことだと思います。 

それが欠けたコントロールは苦しいだけ。 (上司に多い・・・)

恋愛も仕事も同じ、営業だってお客様から「逢いたい」と思われてこそ。



モテル奴は仕事もできる、ってそういう意味だと今は思います。










posted by k-yasukawa at 12:59| 東京 晴れ| 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

4つのタイプ

また、学んだことを記します。

題して:コーチングで使う4つのタイプ分け


・「コントローラー」(支配者)

 特徴:支配的、行動力、決断力がある、人間関係より仕事優先、正直で面倒見が良い

 苦手:回りくどい言い方、気弱な態度、自分の内面に目を向ける、優しさを出せない


・「プロモーター」(促進者)

 特徴:アイデア豊富で自発的、明るくて社交的、変化への順応性も高い、仕切り屋

 苦手:計画を立てない、飽きっぽい、マニュアルを守れない、孤独や批判に弱い


・「サポーター」(支援者)

 特徴:温かく穏やか、協調性が高く人を大切にする、直観力に優れる、気配り上手

 苦手:決断に時間がかかる、相手に評価・感謝・愛情を求める、ノーと言えない


・「アナライザー」(分析者)

 特徴:冷静、慎重、勉強家、理解力や洞察力が深い、計画を立て粘り強く続ける

 苦手:答えに時間がかかる、混乱や変化に弱い、時に傍観者に徹する、頑固



もちろん、どれかが100であとは0ではありません。

どの傾向が強いかを上司として営業として考えて行動するためのベースです。

それをコーチングに営業活動にどう活かすか?



例えば「褒め方」

 コントローラータイプは「自己主張が強く、感情が出にくい」ので

  =「あなたの〇〇なところが素晴らしい」 (ダイレクトに伝える)


 プロ―モータータイプは「自己主張が強く、感情が出やすい」ので

  =「すごい、ステキ、かっこいい」 (褒めるならなんでもOK)


 サポータータイプは「自己主張が弱く、感情が出やすい」ので

  =「あなたの〇〇で助かったよ、ありがとう」 (評価に感謝を添える)


 アナライザータイプは「自己主張が弱く、感情が出にくい」ので

  =「あなたの〇〇で△△になったのですね」 (根拠を明確にする)



褒め方を間違えると、時に「言葉」が「言刃」になってしまったりする。

だから「己を知り相手を知る」ってことがリーダーには大切だし人は千差万別だ。







何にせよ、一番大切なのは「どのタイプであっても利他の精神と行動」だと思う。

自分のタイプで自分の強みでやればいい、それが「大切な誰かの為」であれば。


そんな目線で読むと、さらに深みが増し感動するのがこのマンガ。

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仲間の為、チームの為に今自分ができることは何か?

そんな気付きと自立と思い遣りにあふれた「チームワーク」のお手本です。


少女漫画をなめちゃいけませんよ、下手なビジネス書より断然良い!!













posted by k-yasukawa at 18:09| 東京 晴れ| 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

大きく変わるで「大変」


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今日の朝刊。

当社のお客様の競合店の事なので、興味津津で読みました。


業種や規模に限らず、こういった流れはますます加速しています。

昨日の友が明日の敵(その逆も然り)、お客様すら突然変わってしまう。


「強い種や大きい種ではなく、変化に順応できた種だけが生き残れる」

この進化論の法則は、今を生きる我々にも問いかけています。





話は変わって・・・

友人が『』を出版したとのことで早速読んでみました。

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「月収40万円で毎月の支払いが77万円で借金が1000万円」、が今の日本。

当然、こんな生活ができるわけがありませんし、このままなら破産です。

では、破産(企業なら倒産)しないためにはどうするか?を問いかけた一冊。


内容に賛否はあると思いますが、大事なのはこれは他人事ではないこと。

(組閣の人選も、個人的には「?」って人が何名か入っていました。。。)




「時代の変化はこちらの都合を待ってくれない、こちらの都合を置いていく」

仕事も市場も国家すらも、そういう状況にあるってこと。

真実を観る眼と適応する柔軟性、この2つをしっかりと養っていかねば!










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2012年05月07日

世界の一流にふれる


GW後半は、開館5年目を迎えた『国立新美術館』に行ってきました。

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お目当ては、もちろん『大エルミタージュ美術館展』です。

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300万点を超える所蔵作品から、来日した89の世紀を代表する名画。

ロシア国外では最大規模の展示会、東京で開催してくれてラッキーです。

ほんと、いいものはいい、一流ってすごい、世界ってすごい!



帰宅後、さっそくお気に入りの分冊百科で復習しました(笑)

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10年以内に必ず行くぞ、サンクトペテルブルク!! そう決心しました。




今朝、4月入社の社員に「会場で社長を見かけましたよ」って言われました。

若手が休みの日に「本物」を学んでくれる姿勢と行動は素晴らしいし嬉しい!

しかし、どこで誰に見られているか分からないものですね。。。











posted by k-yasukawa at 16:23| 東京 曇り| 遊びのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする