【感じたことの最新記事】
2012年05月23日
清く、正しく、美しく
2012年05月21日
愛とは決して後悔しないこと
2012年05月17日
4つのタイプ
また、学んだことを記します。
題して:コーチングで使う4つのタイプ分け
・「コントローラー」(支配者)
特徴:支配的、行動力、決断力がある、人間関係より仕事優先、正直で面倒見が良い
苦手:回りくどい言い方、気弱な態度、自分の内面に目を向ける、優しさを出せない
・「プロモーター」(促進者)
特徴:アイデア豊富で自発的、明るくて社交的、変化への順応性も高い、仕切り屋
苦手:計画を立てない、飽きっぽい、マニュアルを守れない、孤独や批判に弱い
・「サポーター」(支援者)
特徴:温かく穏やか、協調性が高く人を大切にする、直観力に優れる、気配り上手
苦手:決断に時間がかかる、相手に評価・感謝・愛情を求める、ノーと言えない
・「アナライザー」(分析者)
特徴:冷静、慎重、勉強家、理解力や洞察力が深い、計画を立て粘り強く続ける
苦手:答えに時間がかかる、混乱や変化に弱い、時に傍観者に徹する、頑固
もちろん、どれかが100であとは0ではありません。
どの傾向が強いかを上司として営業として考えて行動するためのベースです。
それをコーチングに営業活動にどう活かすか?
例えば「褒め方」
コントローラータイプは「自己主張が強く、感情が出にくい」ので
=「あなたの〇〇なところが素晴らしい」 (ダイレクトに伝える)
プロ―モータータイプは「自己主張が強く、感情が出やすい」ので
=「すごい、ステキ、かっこいい」 (褒めるならなんでもOK)
サポータータイプは「自己主張が弱く、感情が出やすい」ので
=「あなたの〇〇で助かったよ、ありがとう」 (評価に感謝を添える)
アナライザータイプは「自己主張が弱く、感情が出にくい」ので
=「あなたの〇〇で△△になったのですね」 (根拠を明確にする)
褒め方を間違えると、時に「言葉」が「言刃」になってしまったりする。
だから「己を知り相手を知る」ってことがリーダーには大切だし人は千差万別だ。
何にせよ、一番大切なのは「どのタイプであっても利他の精神と行動」だと思う。
自分のタイプで自分の強みでやればいい、それが「大切な誰かの為」であれば。
そんな目線で読むと、さらに深みが増し感動するのがこのマンガ。

仲間の為、チームの為に今自分ができることは何か?
そんな気付きと自立と思い遣りにあふれた「チームワーク」のお手本です。
少女漫画をなめちゃいけませんよ、下手なビジネス書より断然良い!!

